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PMTC

Professional Mechanical Tooth Cleaning の略。

→ ホワイトニング(歯の漂白はこちら)

歯ぐきの縁から下1~3mmの歯面を清掃します。特にプラーク付着部位を重点的に行います。

毎日すみずみまで磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所、汚れがたまりやすい所ができてしまいます。この部分のお掃除を徹底的に行うのがPMTCです。
ブラッシングでは簡単に落とすことのできないバイオフィルム(細菌の巣)や着色の除去を目的として歯科衛生士が専用の器具を使って行うクリーニングです。
当院では、虫歯や歯周病の治療が終了されている方にお勧めしています。
また、定期的(1~3か月程度)に受けていただくとより効果的です

PMTC(クリーニング)
8,640 円

なぜPMTCを行うのか・・

  • 爽快感がもたらすモチベーション効果があります
  • どうしても磨けない部位の補助を行います
  • バイオフィルムの除去ができます
  • ペーストに含まれるフッ化物によるカリエス予防効果があります

もちろんPMTCを行ったからといって必ず虫歯や歯周病にならないという訳ではなく一番大事なのは日ごろのブラッシングが重要なのです!!
(あくまでPMTCは補助です)

バイオフィルムとは

腔内のプラークの停滞が長いとやがて膜を張り、通常のブラッシングだけでは清掃が困難になります

説明

メリット

バイオフィルムを破壊しプラークの再付着を防ぎます。
フッ素の効果で再石灰化を促進し、歯牙を強化します。
カリエスリスクや歯周病のリスクなど各患者様の口腔内合わせて専用の器具やペーストを使用できます。

デメリット

保険外治療のため、料金がかかります。

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PMTCと研磨はどう違うのか・・

研磨は歯面の舌感が良くなるようにツルツルに仕上げることです。
PMTCはプラーク除去と使用するペーストに含まれるフッ化物などによって虫歯、歯周病を予防するメンテナンスの補助ができます。

大きな違い
縁下1~3mmのプラーク除去磨き残しの多いリスクのある部分を重点的に清掃することです

どんな患者様に向いているのか・・

カリエス、歯周病リスクの高い患者様(フッ化物の取り込みによってリスクを下げる)プラークが付着している部位は全て適応できます。

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PMTCの症例

術前 術後

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エアフロー

歯ブラシではとれない、コーヒー・紅茶・お茶などの色素沈着、タバコのヤニ、歯の表面のステイン(着色)を圧搾空気を使って重炭酸ナトリウムの微粒子(パウダー)を吹き付けて落とします。
歯を削らずに本来のエナメル質の色素で白くなります。喫煙者の方、ホワイトニングを考えている方におすすめです。

エアフロー前 エアフロー後

メリット

短時間で汚れを取り除き、歯本来の白さと自然の輝きを手軽に取り戻せます。
着色を除去する方法として、歯質を削らず、より歯質を傷つけにくい方法です。

デメリット

保健外治療のため、料金がかかります。
処置後、2~3時間は着色作用の強い飲食物の摂取や喫煙を避ける必要があります。

エアフロー
7,560 円

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唾液検査を導入しました

この疑問に科学的に答えられるのが唾液検査です。
虫歯ができるたびに治療するよりも、1回の唾液検査でしっかりと虫歯予防対策をすれば、とても経済的です。
本気で虫歯予防を考えていらっしゃる方は、ぜひ当院での唾液検査をされてみてはいかがでしょうか。

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虫歯の原因

虫歯の原因は主に3つ。
これらを上手にコントロールできれば、虫歯は確実に予防できます。
この原因の組み合わせは人それぞれで違います。
虫歯になる人、ならない人がいるのはそのためです。

 

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唾液検査のながれ

*30分程の簡単な検査です。 保険適用外¥3,240

・唾液の量を調べます。
5分間、ガムを噛んでいただき、 唾液量をはかります。

唾液が多く出ると...   

口の中の食べ物を早く洗い流します。
歯の質を強くします。
抗菌作用が働きます


・唾液のチカラを調べます。
検査紙に唾液を乗せ、色の変化を見ます。

唾液のチカラを知ると...  

食後の歯が、溶けやすい環境から、 どのくらい早く通常の状態に戻るのかがわかります。

虫歯菌の数を調べます。

舌に検査棒を当てます。 

歯垢を採取します。

むし歯菌の数が分かると...

どれだけ虫歯になりやすいのかがわかります。
どんな菌が多いのかを調べることができます。  

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唾液検査でわかること

将来的に新しい虫歯が発生する可能性をグラフ化したものを作成します。 緑色の部分が大きいほど、将来的に虫歯の発生を避けられる可能性が 高いことを意味しています。

だ液検査によってお口の特徴が分かれば患者様ひとりひとりに合った生涯むし歯にならないアドバイスができます。
⇒ 生涯むし歯にならない為の予防歯科についてはコチラ

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唾液検査の注意事項

次の場合は、唾液分泌の変化などにより、正しい検査結果が得られないことがあります。
・検査前1時間以内に飲食、喫煙、歯みがきをした場合。
・直前に激しい運動をした場合。
・常用薬以外に何らかの薬を服用している場合。 (特に1ヶ月以内に抗生物質を服用した場合)
・唾液に中に潜血が含まれている場合。
・検査前5~6時間以内に洗口剤マウスウォッシュ)を使用した場合。

唾液検査は30分程のお時間でできます。
唾液検査の費用は、\3,240です。(保険適用外)

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