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デング熱

 

この週末は一気に気温が下がり長袖でも涼しく感じました。

急激な変化で体調崩されてしまった方も多いのではないでしょうか…

秋が近づき、日中は気温が上がっても朝・晩は気温が下がるようなので寝苦しさはなくなって過ごしやすくなりそうです。

最近ニュースで取り上げられている『デング熱』皆さんは詳しく知っていますか?

今回のニュースで知られた方も多いのではないでしょうか。

少し調べてみました!

デング熱とは、熱帯・亜熱帯地方で主にみられるウイルス感染症で、原因はデングウイルスです。

デングウイルスには1?4型の4つの型がありますが、どの型のウイルスでも同様の症状が起こるので、症状から感染したウイルスの型は特定できないそうです。

人はデングウイルスに感染した蚊に刺されることによって感染します。

人から人へ感染することはないそうです。

 

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感染後2?10日ほどで突然の高熱で発症します。

頭痛、眼の奥の痛み、腰痛、筋肉痛、骨痛が主な症状として現れ、

さらに食欲不振、腹痛、吐き気、嘔吐、脱力感、全身倦怠感けんたいかんも現れることがあり、全身のリンパ節のはれもみられるそうです。

また、発熱してから3?5日目には胸、背中、顔面、腕、脚に発疹が出ることもあるそうです。

 

 

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これらの症状は約1週間で消え、通常は後遺症を残すことなく回復するそうです。

今回、代々木公園が感染源と言われていますね…

犬の散歩などされる方もいらっしゃると思います。

動物にも感染するのか調べてみたところ、

デング熱は低い確率ではありますが、犬や猫にも感染するようです。

デング熱は四類感染症に分類されています。

四類感染症とは

動物を介して人間に感染する感染症の事です。

インドネシアで、過去にデング熱に感染した犬に噛まれた事で感染が拡大した…

という事例があったそうです。。。

犬や猫は感染しても症状として現れないそうで、感染した自覚がないままウィルス保持者になっているということになります。

いつも通り元気なのに、本当は感染しているという事が起こってしまいます。。

でも、近年では犬や猫からの感染は確認されていないようなので、

特別に警戒する必要はないということです!!

ちなみに感染の有無は血液検査が必要になるということです。

私も犬の散歩で公園や外に良く出かけるので、自分はもちろん愛犬用の蚊よけスプレーを必ずするようにしています(>_<)

蚊が活動をするのは、気温が15℃以上の時期みたいなので

10月?11月位までは、皆さんも気をつけてお過ごしくださいね((+_+))

 

 

村尾

自由が丘の歯医者【自由が丘デンタルオフィス】土日診療/平日夜8時半

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