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遊離端欠損

 

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↑50代女性。歯周病により水色ラインまで骨が無くなり、歯がグラグラの状態になっていました。

 

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↑残念ながら保存が難しく抜歯をさせていただきました。

抜歯後3ヶ月の状態です。

 

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↑このような歯牙欠損形態を『遊離端欠損』といいます。

2本連続して歯が喪失してしまっているのでブリッジ(症例ブログ2009.3『オベイトポンティック』http://www.jdstudio.jp/case/2009/03/参照)という選択ができません。

 

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↑保険内の治療ではこのような金属のバネと人工の歯をつなげた入れ歯という治療法しかありません。

咬み心地や清掃性・発音には慣れるまで時間がかかり、患者様の負担が少し大きくなるので今回はインプラント治療を選択しました。

 

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↑オペ中です。歯茎を開いて骨を露出させます。

 

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↑続いてインプラント体を埋入(インプラントの芯を骨に埋める作業のこと)させていきます。

今回はiCATシステム(当HPhttp://www.jdstudio.jp/implant08.html参照)を使用しました。

 

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↑埋入作業が終わりました。レントゲンで確認します。


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↑歯茎も綺麗に治りました。

大きな問題がなければ4週から6週間で被せ物の作製を始めていきます。

 

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↑最終的な被せ物が仕上がりました。今回はセラミックで作製しました。周りの環境は変えず単独で歯を作ることができました。

インプラント治療の一番のメリットだと思います。

 

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↑入れ歯と違って沈み込んだりするような動きが一切ありません。

自分の歯のようにしっかり咬むことができます。

 

メンテナンス一緒に頑張りましょう。

 

 

 

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