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インプラント
セカンドイメージのドロップシャドウ
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エアフロー・ピーリング

 

歯科受診がお久しぶりで、クリーニングをご希望された患者様の口腔内写真です。

スライド1

歯石と、喫煙による歯の着色が目立ち、ご本人も気にされていました。

歯石除去とエアフローでクリーニングを行いました。

スライド2

 

その後、歯周病の検査により、軽度の歯周病の進行を認めた為、歯周治療も行いました。

スライド3

 

歯周治療により、歯肉の改善を認め、

さらに審美的に歯肉着色を改善する為に、歯肉ピーリングを行いました。

歯肉ピーリングは、歯肉着色の程度によりますが、

数回の処置で歯肉をきれいする事ができます。

スライド4

 

喫煙すると歯だけではなく、歯肉や歯周病にも影響があります。

気になる方は、ぜひご相談ください。

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前歯の治療

 

図1

右上の2番目と3番目(※)の歯に被せ物が入っています。

この被せ物はメタルボンドといい、金属をベースに白いセラミックを付着させた

被せ物です。要するに金属ベースのセラミック製の歯です。

長期間の使用により、歯と歯肉の境目にブラックラインが出来てしまっています。

さらに、自身の歯と比較すると透明感に欠けてしまっているのが分かります。

これは金属ベースの欠点です。

この問題をクリアするために、今回はオールセラミッククラウンで

治療することにしました。

 

オールセラミッククラウンとは、クラウン(被せ物)の素材が、

全てセラミックで作られているものを指します。

オールセラミッククラウンの特徴は、自然の歯に近いツヤと透明感を持ち、

金属などを含まないことから、変形などの劣化を起こしにくいという点です。

また、金属アレルギーの方にもご使用いただけ、

過去の治療による歯ぐきの黒ずみを起こしている状態を、

オールセラミッククラウンに替えることで改善することができます。

オールセラミッククラウンのデメリットは、素材がレジン(プラスチック)や

銀のものよりも治療費が高く、技工所やドクターの高い技術が要求されます。

また、オールセラミッククラウンの特徴である、透明度の高さを生かすには、

クラウンの中の土台にも、金属を使用しない白い土台を使用すると

とてもキレイに仕上がります。

図2

治療後の状態です。

右上の2番目と3番目(※)の歯にオールセラミッククラウンを装着しています。

オールセラミッククラウンによる治療を行ったことによって、

歯と歯肉の境目のブラックラインも無くなり、さらに色調、形態、透明感も

自身の歯に調和しています。

この状態を長く維持するには、メインテナンスも重要なので、

当医院では治療終了後も定期的に検診を行っています。

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不良充填物が歯肉に与える影響

 

今回の症例は、以前に虫歯治療でレジンを充填していた所が、

キレイに充填出来ていない為に、アンダーカットの部分に歯石がたまり、

歯肉の腫れ、排膿の症状が出た患者様です。

どこに原因があるのか、しっかり診断し、適切な処置を早急に行ったことで、

歯肉の改善が見られました。

 

 

不1

不2

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ウォーキングブリーチ

 

ウォーキングブリーチとは神経を除いた歯に適応できる漂白方法で、歯の中に漂白剤(30%過酸化水素水と過ホウ酸ナトリウムの混合物)を入れて、歯の中から象牙質の着色を落とし、白くする方法です。

薬を神経のあった部分に入れて、セメントで蓋をします。
歯の色の変化をみて、通常2、3回薬を交換します。

図1

左上の前歯が黒ずんでいます。これは虫歯が原因ではなく、歯の内側の象牙質の着色が透けて見えてしまっている状態です。

ウォーキングブリーチを開始しました。

図2

前の写真から1週間後の状態です。

前回と比較すると、着色が薄くなりました。

しかし、まだ他の歯と比べると色調に差があるため、もう一度薬を入れかえます。

図3

他の歯と調和がとれるぐらいまで着色がなくなりました。

このケースは3回薬を入れかえてこのような状態まで回復することができました。

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前歯のコンポジットレジン

 

図1

治療前の写真です。

以前治療したコンポジットレジンの色が暗く、あまりキレイとは言えません。

図2

虫歯を除去しました。(以前治療した部位は比較のため残してます。)

このような突き抜けている窩洞は、光を通しすぎてしまう為、コンポジットレジンが

暗くなりがちです。

図3

そこで数種類のコンポジットレジンを使い、天然歯の内部構造に近似させるように

それぞれの厚みをコントロールしながら詰めていきました。

図4

今回治療した部位は、暗くならずに馴染ませる事ができました。

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親知らず→矯正→ブリッジ

 

ブリッジという治療方法は、歯を抜いたところ(欠損部)に入れるダミーの歯を被せもので固定する方法のことです。そのため、抜いた歯の両側に健康な歯が残っている必要があります。また、ダミーの歯はなるべく小さいほうが、固定をしている歯に負担が少ないため、1本程度の欠損に適応されることが多い治療方法となります。

スライド2

むし歯と歯根の先の病気のために歯を2本連続で抜くことになりました。2本連続の欠損では支える歯に大きな負担がかかるため、部分矯正を行うことで親知らずを利用したブリッジを行うことになりました。先ずは、親知らずを正しい向きに直すために、ほっぺた側に回転させながら、欠損部の隙間を小さくするために手前に徐々に引っ張ります。

スライド3

安定したブリッジを作れる場所に親知らずが移動してきたので、支えとなる2本の歯の平行性がとれるように親知らずを起こしていきます。

スライド6

上のレントゲンでは、左下の奥歯に大きな膿の袋を認めます。残念ながらこの歯は抜歯になってしまいました。そこで、安定したブリッジ治療を行うために矯正治療を行い、1番左側にあった親知らずを、約歯1本分右に移動しました。支えとなる歯の平行性も取れていると思います。

スライド4

 抜歯前          矯正治療後

スライド5

 仮歯装着時        ブリッジ装着時

スライド7

術前            術後

今回はメタルボンドクラウンを用いたブリッジで治療を行いました。表面はセラミックを使用することで審美性に優れ、中にはフレームとして金属を用いていることで強度を出し、また、適合に優れた被せものを作ることができます。

安定して長い間使用していただけるように、メンテナンスもがんばりましょう。

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前歯のやり直し

 

図1

前歯の差し歯が外れてしまって来院された患者様です。

図2

外れてしまった差し歯の内側で虫歯になってしまっていたので、虫歯を除去した後、

その日のうちに仮歯を作製し装着しました。

しかし、反対側の歯牙と比較すると歯茎のラインが非対称で審美的ではありません。

この問題点を解決してから最終的な差し歯を作製する治療計画を患者様に相談し、

同意を得ました。

図3

歯茎のラインを整えるためには、外科的な治療が必要になります。

図4

これは歯周形成外科といって、歯茎の形や幅や高さ、場合によっては歯茎の移植を行い、

歯茎を作ったりすることもできる治療方法です。

本症例は左右の歯茎のラインを揃えることを目的とした歯周形成外科を行いました。

図5

術後7日目の状態です。

術後、治癒も順調で抜糸と仮歯の調整をしました。

図6

術後10日目の状態です。

左右ほぼ対象な歯茎になり術前と比較すると審美的になっています。

近々、仮歯を最終的なものに作り変える予定です。

このように、被せ物だけではなかなか回復が困難な場合も、

歯茎の治療を併用することで、より満足度の高い結果を望むことができます。

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審美

 

初診時

1

虫歯の治療を希望で来院された女性の患者様です。

全体的に、金属の被せ物や詰め物が古くなっており、

歯と金属の境目から虫歯になってしまっている状態でした。

さらに、金属色のため患者様自身も、審美的不満をかかえていました。

術後...

2

術後の状態です。

金属の詰め物、被せ物を除去して虫歯の治療が終了した口腔内写真です。

患者様の要望により、審美的に治療を進めていきました。

術後の写真を見ていただいて、満足されていました。

このように患者様の要望にあった治療を相談しながら行っています。

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ウォーキングブリーチ

 

こんにちは。

今回は以前にも何回か載せているものになるのですが今回も別の症例で載せてみたいと思います。

ウォーキングブリーチとは。

神経がなくなってしまった歯は血供給ができなくなるため、

年月が経つと変色を起こしてしまいます。

お笑い芸人   ハ〇セン〇ンのあの人みたく・・・

しかし、歯の裏側からお薬を詰めると黒ずんでしまった歯もまた白さを取り戻すことができるのです!!

まずこれは、処置前の状態の歯になります。

右上の前歯の色が変色しているのがわかります。

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そして前歯の裏側に穴を開けそこから歯を白くするお薬を詰めていきます。

そしてこのお薬を何回か交換して続けていくとやがて歯は白くなっていきます。

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w3

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今回はこの工程を4回続けました。

このようにこんなにキレイに仕上がりました。

この回数は個人差がありますが約4回ぐらいは必要になってくるかと思います

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変色歯への対応

 

皆さんこんにちは!
今日は変色歯への対応の症例です。
写真の患者様は、歯茎が腫れたという主訴で来院されました。
前歯の左側が黒く変色していますね。また、その歯の根が感染をおこしてしまっています。
このような場合まずは、根の治療を行います。

根の感染が無くなり、根の治療が終了した後に通常であれば、歯の裏側に穴を開けているので蓋をしたらおしまいになりますが、患者様も変色した歯が気なるとおっしゃったため、2つの方法を選択提示させていただきました。
1、歯を大きく削り被せ物(差し歯)にする。
2、漂白剤を入れ変色した歯をもとに戻す。
1は保険適応ですが、健康な歯を大きく削る必要がある。
2は保険適応ではないが殆ど削らずに済む。
ここで、自分が患者であればどちらを選択するか?殆どの歯科医師は2を選択すると思います。

大きなメリット・デメリットは上記の2つですが、費用など更に詳しくお聞きになりたい方は是非歯科医院に御来院ください。
丁寧に説明いたします。

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MTM・スプリントを用いた全顎治療

 

?下の歯列が上の歯列に対し、右にずれてしまっているので、スプリントを使用し、

噛んだ時の位置を理想の位置へ戻しながら矯正をし、歯並びも改善していく。

?咬合高径(上下が噛み合った時の上顎と下顎の位置)が低いので

奥歯の被せものの高さを、高めに作り咬合高径を高くしていく。

人は下の顎を上下に動かすだけでなく、無意識に左右上下にも動かしているため、

歯の生え方がずれてしまっていたり誤った被せものをしていたりすると

顎の動きが抑制されてしまい、そのため顎の関節に痛みが出てしまったり、

顎の周りの筋の硬直が起こってしまったりします。

なので、まずスプリントという装置を使いそのスプリントを使用している時のみ

下の顎が左右前後自由に動かせるようにし、筋の硬直を取り除き関節の痛みの

症状などもあればその痛みも緩和させていきます。

しかし、その症状が解消されるのはスプリントを使用している時だけなので

ある程度顎がスムーズに動いてくるようになった後はスプリントを外したときも

その環境を作り出すため不適合な被せものも正しい被せものにやりかえ、

矯正で歯の位置も治していきます。

人の咬み合わせの位置というのは奥歯の位置で決まります。

奥歯がなかったり被せていた被せものの咬み合わせが悪かったりすると

咬む位置が低くなり奥歯が低くなってしまうと、咬んだ時上下の前歯が強く接触してしまい、

上の前歯が下の前歯に押し出されるようにぶつかり

上の前歯が前に突き出されてしまうようになってしまうのです。

ただし、いきなり高さをつけた被せ物をしてしまうとかなりの違和感が出るため

仮歯を使いながら少しづつ材料を盛りながら高さを出し

その高さに慣れてから本物の被せものを被せていきます。

右上の一番奥の歯の被せものを外すと土台の部分の高さが低く、

この状態では再び被せていっても維持力が劣るため外科的処置で周りの歯肉を落とし

土台の高さを出すという「歯冠延長術」を行いました。

歯列・咬合高径改善、補綴物も審美的に白い被せ物を入れ、

審美・機能的に改善することができました。

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RF

 

上の前歯(4本)に詰め物がされていますが、適合不良になっており、

審美的に影響がでています。昔に外傷により前歯がかけてしまった際に、

詰め物による治療をしたそうです。

この方の希望は、できるだけ短期間で審美的にして欲しいとのことでした。

写真の黄色の部分が詰め物になっている状態です。

一度、詰め物を削り取り、やり変える必要があります。

術後の状態です。

1回の来院時に、前歯4本の治療を行いました。

この治療法は1回でできる治療なうえ、歯の削除量も最小限で行えることのできる治療です。

以前(前医)行われた治療法とやり方は同じですが、

この方法は技術的に差がでやすい治療です。

しかし、確実に丁寧に行えば審美的に短期間で行える治療だと思います。

以上の治療により、患者様に満足していただけました。

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ジルコニアクラウン症例

 

審美性の高いかぶせ物としてオールセラミックがよく使用されるようになってきました。

一言でオールセラミックといっても種類はさまざまです。

今回はその中の一つジルコニアというシステムで対応した症例です。

↑向かって右から二番目の歯がかぶせた歯になります。

表面の微妙な凹凸や色の変化やヒビまで再現してあり、技工士さんに天然の歯をとても上手に再現してもらいました。

↑かぶせる前の状態です。

土台に金属を使用してあり色の再現に不利な環境です。ジルコニアは色の遮蔽効果が高くこのようなケースには最適と思われます。

ただすべてのケースで対応できるわけではありません。歯質の削除量が多くケースを選ばないといけません。

↑横からのアングルです。

↑うまく天然歯の中に馴染んでくれたと思います。

メンテナンス一緒に頑張りましょう。

 

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コンポジットレジン充填

 コンポジットレジン充填とは、虫歯の部分を削った後に

コンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰める方法です。

また、レジンは虫歯治療だけではなく、欠けた歯の形態を回復したり、

歯に盛り足して正中離開(すきっ歯)を治したり、

金属の部分をレジンに置き換えて金属アレルギーの予防や審美的な改善をしたりなど、

様々な用途で使用されています。

コンポジットレジン充填のメリット■

?色が歯に似ているので見た目が良い。

?治療期間が短い。(多くの場合、1?2日で治療が終わる)

?歯を削る量が少ない。

?金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、

 金属アレルギーなどが起こる可能性がない。

?修理(リペア)が比較的簡単。

以上のように低侵襲の治療法が、レジン充填です。

全ての症例に適応することはできない場合もありますが、非常に有効な治療法の一つです。

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審美治療

 

今回、紹介するのは前歯を白いかぶせ物にしていくのにあたって

他の周りの歯もホワイトニングで白くしてからその白さに合わせて

かぶせ物の色を合わせていきました。

初診時の状態です。左上の前歯は以前に神経の処置をしたため、色が変色してしまっている状態です。

まず、はじめにウォーキングブリーチで前歯の変色を改善させました。

ウォーキングブリーチというのは神経がなくなってしまった歯に対して行われれるホワイトニング方法になります。

神経のない管に薬を入れ、それを何回か繰り返すと段々白くなっていきます。

最終的にその前歯は削ってかぶせ物をするのでホワイトニング をしても・・・と思われますが

白いかぶせ物はかぶせていく土台の色も反映させてしまうので、

もし土台の色が暗いとせっかく白くしても若干黒ずんで色がみえてしまうのです。

ウォーキングブリーチ後です。

この後、オフィスホワイトニングをしました。術前です。

かなり綺麗に白くなりました。

あとは周りの歯にかぶせ物の色を合わせていけば仕上がりです。

術後。

虫歯があれば虫歯の治療が最優先になりますが虫歯の治療が終了し、

審美的に改善されたいと希望があればいつでもカウンセリングできますので

お気軽にご相談ください。

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歯冠長延長術

 

↑歯の長さが違う状態だと審美的に綺麗に見えにくいです。

今回は患者さんの了解を得て長さを、改善しながら新しい被せ物を作製していくことにしました。

↑まず右側二本の歯を仮歯に置き換えます。

↑今回は歯ぐきを手術して歯の長さを確保する歯冠長延長術を選択しました。

↑歯ぐきが治癒して仮歯も調整が終わった状態です。歯の長さに左右差が無くなりました。

↑最終的な被せ物が入った状態です。バランスが整ったと思います。

今後はメンテナンス頑張りましょう。

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歯肉の変化と被せ物

 

 左上前歯の初診時の写真です。

以前に処置された被せ物が古くなって合わなくなっていた為、

周りの歯肉が炎症を起こし、腫れていました。

歯肉の炎症の改善を行う為、古い被せ物を外して仮歯に変えました。

歯石の除去を行い、患者様にも正しくブラッシングを行ってもらうことで

歯肉の炎症が改善し、約1週間後の歯肉の状態です。

仮歯の周りの歯肉が引き締まりました。

 また、歯間乳頭(歯と歯の間の三角の歯肉の部分)を改善することで、

さらに審美的にきれいに被せ物ができるように、オドントプラスティーという処置を行いました。

オドントプラスティーとは、歯の形態を修正することを言います。

歯の形態を修正して、仮歯の調整を行いました。

術後の状態です。

歯間乳頭がきれいに改善したので、

型を採って最終的な被せ物を入れました。

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歯根端切除術 歯周形成外科 審美補綴



上の前歯の被せ物の色調、適合が不良になっています。
また、写真に示すように歯茎にフィステルといって、膿の袋が確認できます。
歯根の中で細菌が増殖し炎症を起こすと、歯茎にニキビのようなものができてしまうことがあります。



適合の悪くなった被せ物を除去し、仮歯に置き換え、根の中の細菌を取り除く治療をします。



根の中の細菌を取り除く治療の中に外科的な方法があり、歯根端切除術といいます。
この方法は一般的な根の治療だけでは、細菌を取り除くことができない場合に用います。
写真で示すように、外科的な治療法ではありますが、長期的な予後を考えると効果的な方法です。

さらに、前歯の被せ物をする際に重要になってくる歯茎の治療も行います。
これは歯周形成外科といって、歯茎のラインを左右対称にしたり、くぼんでしまった歯茎を元の状態に戻したり、様々な審美的な問題の改善や、歯ブラシをしやすい環境作りにも応用されます。



歯根端切除術と歯周形成外科処置が終わった状態です。
2つの治療を同日に行ったので、外科処置は1回で終えることができました。



術後約2か月の状態です。
フィステルも消失し、歯茎の状態も良好で、縫った痕もきれいに治っています。
写真は仮歯の状態です。



最終的な被せ物が入った写真です。
歯の形、色調、歯茎の形態、ラインが審美的に整っています。
この症例のように、被せ物一つでもより患者様の満足することができる治療法が色々あります。

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全顎治療

 

今回は虫歯の治療を主訴に来院した患者様の症例の紹介となります。

初診時の口腔内写真とレントゲン写真になります。

下顎の前歯を除き全体的に虫歯・不適合の差し歯の存在を確認できました。

虫歯の除去を行い仮の歯を入れた状態が次の写真の上段になります。

下段の写真は今後、前歯最終的な被せ物を入れたときに、咬みこみが深いため問題を起こしてしまうため、かみ合わせを挙げている写真になります。

前歯にフィルムのようなものを咬んでもらい、約1mmのかみ合わせを挙げました。

続いての写真は小矯正の写真になります。

下顎前歯は虫歯は無かったのですが、歯並びが若干ずれてしまっているため綺麗に並べることを目的に行いました。

小矯正を行いながら、上顎前歯の歯間乳頭とよばれる部分の審美的な調整をおこないました。

この歯間乳頭をいかに綺麗に仕上げるかによって最終的な被せ物が綺麗に入るかが決まってきます。(血が苦手な方は見ないでください)

外科処置後歯と歯の接合部分(コンタクトポイント・エリア)の調整を仮の歯で行います。

日本人・西洋人等骨格に合わせて、顎の骨の一番高い所から適切な接合部分を設定することのよって仕上がりに差ができます。

歯周組織の回復を待った後に最終的な被せ物を入れていきます。

試適時にX線写真を撮影して適切な接合部分が得られているかの最終確認を行います。

問題なく仕上がったために最終的な被せ物をセットしました。

次の写真が最終的な状態です。右の写真は下顎前歯を矯正したため後戻り防止のためのリテーナーという装置です。

ここまで、約1年10ヶ月本当にお疲れ様でした。

ここから先はメインテナンスに移行します。頑張ってメインテナンスを行いましょう。

最後に治療前・後の写真となります。

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古くなった被せ物のやりかえ

 

こちらの前歯の被せ物は歯茎が退宿してしまったことにより適合が悪くなってしまい

また、歯と歯の間にすき間もできてしまって審美的にもすきっ歯にみえます。

このような状態のままにしておくと審美面だけの問題だけではなく、

歯茎と被せ物の隙間に汚れ(プラーク)が残りやすくなるため虫歯や歯周病の原因にもなってしまいます。

いきなり新しい被せ物を入れるのではなく最初は仮歯を入れて様子をみていきます。

また歯と歯の間のすき間をなくすために

仮歯で調整していきながら隙間をなくしていきます。

こちらの写真は仮歯の状態です。

歯と歯の間を調整したことにより隙間がなくなりました。

まだ最終的な被せ物は入っていないため完成したお写真をお見せできないのですが、

この仮歯の段階でもかなり改善されました。

歯茎のラインと仮歯の際に隙間はなく、歯と歯の間の隙間もなくなりました。

あとは歯茎に炎症が残っていないか確認し、問題なければ型取りをし、被せて完成になります。

 

このように被せ物の処置が終わっても、その後の管理が非常に大事になってきます。

ブラッシングがきちんとできていないと歯茎の際に汚れがたまり被せ物の中から

虫歯ができてしまったりもします。

痛みは出ていなくても年月が経っている被せ物などありましたら

一度検診で確認してみませんか?

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前歯部ハイブリットレジン充填症例

 35歳女性。審美障害を主訴に来院しました。

↑初診時の写真です。

左側の歯の先端に人工の詰め物が認められ、変色と形態不良が著しい状態でとても気にされていました。

審美修復する方法が何種類かありますが、今回は部分的な詰め物で治療することとしました。

↑まず型を取らせていただき模型を作製します。

模型上で理想的な形態をワックスで作ります。

↑それをシリコン(硬いゴム)で印記します。

外形を作る作業で使用します。

↑仕上がった『枠』です。

↑二回目の来院です。

古い材質を除去し、シリコンを指摘しました。

この『枠』に直接材料を盛って理想的な形態を作製します。

↑外形が仕上がったところです。

次に中身を盛って歯の色を再現していきます。

↑詰めた直後の状態です。

研磨を行い、咬み合わせもチェックしこの日は治療を終了します。

↑一週間後の状態です。

再研磨しました。

さらに艶が出てきました。

使い心地も問題なさそうです。メンテナンス頑張りましょう。

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オールセラミッククラウン

『上の前歯をきれいにしたい』という希望で来院された患者様です。

被せ物で治すことに同意を頂き、歯の形を整え、仮歯にさせていただきました。

型取りした際の状態です。6本とも精密な型が取れています。

以上の作業により模型ができます。

この白い材料はジルコニアというもので,金属と同じぐらいの強度を持った白い歯科材料です。

金属ではない、白くて強度のある安定した材料です。

ジルコニアの適合状態を確認します。

問題なく適合しています。

ジルコニアだけでは色調をあわせることができないので、ジルコニアの上にセラミックを盛り足して形態、色調の確認を行います。

セラミックの艶を出して装着した状態です。

患者様も満足して頂けました。

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セラミックインレー

 

詰め物の材質はいろいろありますが、保険診療で使える材質は決められています。

 

4337.jpg 

 ↑写真のような12%パラジウムという銀色の材料になります。

特徴の一つに『金属成分が溶け出しやすい』というのがります。一部歯茎の色が変色しているのが確認できると思います。

 

4336.jpg

 ↑別角度です。おそらく溶け出した成分が歯茎に沈着したものと思われます。

誤解しないでいただきたいのが必ずこのような沈着を起こすわけではありません。

ただ成分が絶えず体の中を通るのはあまり気持ちのいいものではありません。

 

 4371.jpg

↑術前です。 

 4374.jpg

 ↑術後です。これはセラミックでできた詰め物でアレルギー物質のない材料といわれています。

見た目も綺麗で耐久力も高い方です。

 

4368.jpg 

 ↑もう一症例です。 

4369.jpg 

↑術後です。セラミックは『硬いけど脆い』という性質がありますが症例を選んで使用すればとても長持ちのする良い材料だと思います。 欠点としては治療費がかかりやすいというところです。

 その点、保険診療は治療費を抑えることができます。

詰め物をするときは治療歯の本数や虫歯の場所、咬み合わせなどさまざまな条件を考慮しての使い分けが必要になってきます。

 ご相談ください。

 

 

 

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オールセラミッククラウン

虫歯などによって噛み合わせが失われています。
また、審美的な問題も抱えています。

虫歯や根の治療を行いながら最終的なかぶせ物の形態を考慮して仮歯を制作しました。
歯の形や大きさ、噛み合わせのバランスを確認します。

最終的なかぶせ物を装着しました。
咬む位置が安定し、スムーズにお食事ができています。
審美的にも改善しました。

残念ながら弱っていた歯が割れてしまい、抜歯となりました。そこで他の歯を削らない方法であるインプラント治療を選択しました。
炎症により頬側の骨がなくなっていたため、人工の骨を詰め込み骨を作りました。

術後はインプラントに負担をかけないようにしながらも、審美的に問題がないような仮歯を製作しました。

埋入したインプラントに土台をたてて、新しい歯を装着した状態です。
頬側に新しい骨が作られたことにより、歯肉の高さや厚みも理想的な状態となりました。

最終的な状態です。
インプラントを埋入した歯がわからないくらい自然な仕上がりです。
また、健康な歯肉が保たれています。

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審美歯科 メタルボンド症例

前歯部のメタルボンドクラウンの症例です。

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審美歯科 オールセラミック症例

前歯部のオールセラミッククラウンの症例です。

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レジン充填症例

症例1

症例2

症例3

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レジン充填症例

症例1

症例2

症例3

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レジン充填症例

症例1

症例2

症例3

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天然歯の再現

 

詰め物を作製する時は形態や色調で周りの歯と馴染ませることを目標とします。

 

ただ白いだけの詰め物より少しでも作り物っぽくない自然な詰め物を目指し、今回は着色の再現をしてみました。

4102.jpg 

 ↑ピンク色の部分が薬です。

虫歯を取り除き、これからプラスチックを詰めていきます。

 

  4103.jpg 

↑セロハンとゴムで壁を作ります。

ここの精度が低いと詰め終わった後に段差が残り、汚れが溜まりやすくなってしまいます。 

 

4108.jpg

↑歯の溝の部分に着色をつけました。 

 わずかな量ですが形態の奥ゆき・自然観が増します。

4109.jpg

↑別角度です。

よりリアリティーのある歯を再現できたと思います。

 

患者様にも喜んでいただきました。

 

 

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前歯6本症例

33歳・男性・前歯部審美障害を主訴に来院されました。

 

3447.jpg

 ↑  不良な充填物とその周囲から新たな虫歯が多く認められました。

 虫歯の位置・大きさも問題ですが、虫歯になった原因はもっと重要かもしれません。

 患者様本人の管理に対する意識が低いように思われます。

前歯審美.JPG

↑ 術前のレントゲン写真です。

 赤枠の部分に充填部物が確認できます。

見た目以上に範囲が大きいです。

 

 

 

3449.1.jpg

 ↑ 一日2本ずつ治療していきました。

 真ん中2本→右上2本→左上2本の順番で行っていきました。

 写真一番右の歯だけは範囲が大きかったので被せ物で対応しました。

 今回はハイブリッドクラウンを選択しました。

 

 

3449.jpg

↑ すべての治療が終了したところです。

 虫歯の治療を進めつつ、歯石取りとブラッシング指導を行いました。

 綺麗な状態を保つためにも管理ができなければ治療が終了したことにはなりません。

 

  これからもメンテナンスがんばってください。  

 

 

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根管治療のあとは・・・

 

根管治療後は歯を補強する意味で被せ物を作成します。

 

根治後 (1).JPG

↑被せる前。

 原型をとどめない位削ります。

根治後 (2).JPG

 ↑被せた後(写真は仮歯になります)。

残っている歯が薄ければ補強せざるを得ませんのでこのような処置を施していきますが、保険内治療では銀色の被せ物になり大きく見た目を損なう結果となります。

白い被せ物もありますがコストがかかりやすくなってしまいます。

 

そこで症例は選びますが被せないで済ませることもできます。

 

根治後 (3).JPG

↑ピンク色に見えているのが根管治療を終えるときに詰める薬です。

 

 

根治後 (4).JPG

↑充填後。

今回のように穴が小さく、咬み合わせの力がかからない所であればこのように埋めるだけで問題ないと思います。

根治後 (5).JPG

 ↑別角度

 審美的に天然歯を残すメリットは大きく、微妙な歯の膨らみや色のグラデーションも与えやすい方法です。

 

 歯の状況によりできないこともあり症例は慎重に選びます。

 

 

 

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オールセラミック症例

前歯の色調を気にして来院されました。 

根管治療後にある典型的な歯牙の変色です。

オルセラ (3).JPG

治療方法は色々ありますが、今回は被せることのメリットが大きかったので被せることにしました。

 

オルセラ (4).JPG

内部の土台をやり直し、最終的な被せ物のラインが決まったところで型採りを行います。

オルセラ (5).JPG   

仕上がった被せ物です。

 オールセラミックはメタルフリー(金属を使用しない)で、 セラミックのみで作られている為、色調・透明感を天然歯に限りなく近づけることができます。

オルセラ (6).JPG  

口腔内に試適した状態です。

正面観です。

オルセラ (1).JPG

右側方面観です。

 

オルセラ (2).JPG

 左側方面観です。

ほとんど人工物とはわからない状態になり、患者様も大変喜んでいただきました。

メンテナンスがんばりましょう。

 

 

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前歯の部分矯正

 

差し歯が取れたことを主訴に来院されました。

大きい虫歯が認められます。

エクストリュージョン1-thumb-350x262-3252.jpg


まず虫歯を除去していきます。 

 

エクストリュージョン2.jpg

虫歯を除去して真上から見た写真です。

歯の量が少なくなってしまいました。これでは強度の高い被せ物を作ることができません。

 

1859.jpg

健康な部分を多くする為に矯正をして歯を引っ張り出します。

エクストリュージョン3.jpg 

葉の先端の部分を比べると動いている量が把握できます。

 

エクストリュージョン4.jpg

歯茎の根元を見てもらうと少し健康な歯が顔を見せているのが分かります。 

 

エクストリュージョン5.jpg

装置をはずした状態です。 

黄色の線が示すように左右の歯の大きさが対称ではではありません。

審美性を向上させたいところです。

 

エクストリュージョン6.jpg

余分な歯茎を取り除いた状態です。

治癒するまで2ヶ月くらい待ちます。

 

エクストリュージョン7.jpg

最終的な被せ物が入った状態です。歯茎のラインも整い綺麗に仕上がりました。

材質はオールセラミックを使用しています。

メンテナンス頑張っていきましょう。

 

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バルプラスト

 

『バルプラスト』とは部分入れ歯の種類のひとつです。

 一番の特徴は審美的に優れている点と違和感を軽減できる点です。

 金属のバネが無くなり、人工の歯と歯茎だけで作られているため審美性が向上しています。

特殊な素材で作ることにより入れ歯を薄くすることができます。よって違和感が少なくなり、入れ歯自体も軽い仕上がりになります。

金属を一切使用しないためアレルギーの心配がありません。

唯一の欠点は保険適応外のため治療費が高額になることです。


バルプラスト1-thumb-300x225-3050.jpg



上の写真は保険内の部分入れ歯です。

赤丸が入れ歯を固定する金属のバネです。赤矢印はバネとバネをつなぐ金属のバーです。

入れ歯自体のサイズも大きくなり慣れるまでに時間がかかることが多いです。

 

 

 バルプラストを使用した実際の症例です。


バルプラスト3-thumb-300x225-3054.jpg


青枠に囲まれたBr(ブリッジ)部分が虫歯により再治療することとなりました。


バルプラスト2-thumb-300x225-3052.jpg


青線は骨の位置を示しています。だいぶ根っこのほうにラインが下がってしまっています。

もう一度Brをするにはやや少ない骨の量です。

 

患者様と相談の結果、今回は部分入れ歯で歯を作ることになりました。 

 

2897.jpg

型採りを行います。

バルプラスト自体は二回で入りますが、その後の調整が必要なので快適に使えるにはもう少し回数はかかります。

 

2901.jpg

装着後の状態です。 

違和感も少なく快適に使用していただいています。

 

メンテナンス頑張りましょう。

 

 

  


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ガイドを使用したプラスチック(レジン)充填

 

向かって右側の歯の先端が変色しています。

 20年前に詰めたプラスチックだそうです。

外観を損ねている原因として・・・


切縁1-thumb-300x225-2588.jpg


 1:色が部分的に違う

 2:左右の歯の大きさが非対称  

 と言ったところでしょうか。

このような問題点を改善しつつ、プラスチックを再充填する事としました。

 

今回はより確実な形態を得る為に、次のような方法を行いました。


切縁2-thumb-300x225-2590.jpg


まず模型を作製し、模型上で理想的な歯の大きさ・形態を確認します。


切縁3-thumb-300x225-2592.jpg



咬みあわせ等問題なければ『シリコンパテ(粘土→硬化するとゴム)』で模型の形態を記録します。

これが実際詰める時の『ガイド(理想的な形態の基準)』となります。


切縁4-thumb-300x225-2594.jpg



古い詰め物と虫歯を全て取り除いた状態です。


切縁5-thumb-300x225-2596.jpg



先ほど作っておいた『ガイド』を歯の裏側から当てて、流れの良いプラスチックを固めて外形を作ったところです。

仕上げとして内部の色を確認しながら充填していきます。


切縁6-thumb-300x225-2598.jpg



充填と研磨が終了したところです。

  今回は3色のプラスチックを選択しました。

 

 色調と形態の両方を改善し、元の天然の状態に近づけられたと思います。

 

 

 

 




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歯の形態

歯は大きさや形態によって大きく印象が変わります。

下の写真をご覧ください。


前歯部審美-thumb-350x262-2074.jpg


 右側の被せ物の根元が黒くなっています。

左側の歯が欠けた状態で右の被せ物が作成されている為、形態に不自然さがあります。

 

そんな審美的な部分を改善した症例です。 

2489.jpg

 まず右側の歯を仮歯にします。

根元の黒い部分の原因は虫歯が少しと大部分が土台に金属を使用したことと思われます。

(過去の『歯肉の変色』『メタルコアとファイバーコア』参照)

ファイバーコアをお勧めしましたが患者様の要望で土台はこのままにしました。

 


前歯部審美1-thumb-350x262-2078.jpg

左側のかけていた部分にプラスチック(レジン)を理想的な形態を模索しつつ積み上げていきました。

それに合わせて右側の仮歯も形態修正しました。

だいぶ最終的なイメージが出来上がってきました。 

いきなり歯が長くなったように感じるのでしばらく使用していただき、舌感・発音・唇に当たる感じ等

問題ないことを確認しました。


前歯部審美2-thumb-350x262-2080.jpg


最終的な被せ物です。

左右の歯の長さを考慮し、少しだけ被せ物の長さを調整しました。

 色も形態も自然な仕上がりになったと思います。

お手入れ一緒に頑張りましょう。

 

 

 



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歯肉の変色

審美障害を主訴に来院されました。


歯肉変色2-thumb-300x225-1829.jpg


問題点として歯の色の調和が得られていない・古くなった詰め物・歯肉(歯茎)の黒色が挙げられます。

黒くなった 歯肉の原因は被せ物と土台で使用した金属が歯肉に透過したことが考えられます。

 

歯肉の色を大変気にされていたので今回は金属をまったく使わない「メタルフリー」で治療を行うことにしました。


歯肉変色1-thumb-300x225-1831.jpg


右上1番目の歯を咬む面から見た状態です。

根っこが黒く変色しているのが判ります。これは長年使用していた金属の成分が歯に溶け出してしまったからです。

これも歯茎を黒くする原因なので漂白で改善することにしました。

1478.jpg

漂白後です。

注目は歯肉の色です。健康的なピンク色に戻りました。

わずかに黒い部分が残っていますが、これ以上の変化は得られないと判断しました。

 

1476.jpg

土台を装着した状態です。

ファイバーコアと言ってグラスファイバーの繊維にプラスチックを巻きつけた土台です。 

 

1522.jpg

最終的な被せ物は金属をまったく使わないオールセラミックで作製しました。

歯の色の調和・形態の対称性・歯肉の色調改善すべてが整ったと思います。

 

 自然な仕上がりです。患者様にも満足していただきました。

 

 

 

 

 


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プラスチック(レジン)+Gold In(ゴールドインレー)

 

虫歯の治療と言ってもさまざまな方法があります

今回はプラスチック(レジン)とGold In(ゴールドインレー)について解説したいと思います。


荻野1-thumb-300x225-1671.jpg


矢印の部分に茶色い虫歯が確認できます。 

成人を過ぎると歯と歯の間が虫歯の好発部位となります。

はっきり行って見つけずらいです。


荻野3-thumb-350x262-1676.jpg


削り終わった状態です。

隣の歯も虫歯になっていました。

矢印の部分は大きさにして0.5mmくらいでしょうか。

削った部分だけ審美的に修復するにはプラスチック(レジン)しか方法はありません。

この材料は元々サラサラな状態ですが特殊な光を当てると固まります。


荻野4-thumb-350x262-1678.jpg


気泡が入らないように静かに材料を流し固めます。

虫歯は3次元的に複雑な形で進行していきますが、プラスチックは削ったその部分のみに流す事が可能です。

段差を作らないように研磨には注意が必要です。

必要最小限の切削量で治療が済んだと思います。

 

ogi5.jpg

ひとつ後ろの歯にはGold In(ゴールドインレー18K)を選択しました。

1:精度が高い

2:歯とほとんど同じ硬さの為、咬み合う反対側の歯を傷つけたりしません

3:劣化しにくい(長持ち)

などの理由から有益な材料なのですが、色が良くないんです。

 

上の奥歯など見えない場所にはより最適な材料と言えるでしょう。

 

 

 

 

 




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漂白+プラスチック(レジン)充填

 

前歯部の審美障害を主訴に来院されました。

神経の処置をすると透明感がなくなり、茶色っぽく変色を起こしていきます。

古くなったプラスチックの詰め物も審美性を阻害しています。


斉田1-thumb-350x262-1498.jpg


初診時の状態です。


斉田デンタル-thumb-300x225-1508.jpg


初診時のレントゲン写真です。 白く写っているのが根っこのお薬ですが根の先に異常は見られないので再根管治療の必要はなさそうですね。


斉田2-thumb-350x262-1500.jpg


まず色を改善しました。薬剤を使って歯を漂白します。もちろん歯の色調の改善も見られますが、注目は歯肉(歯茎)。

術前に比べて黒っぽさが取れてきました。歯が漂白されたことにより、歯肉に透過していた歯の黒さが無くなった為と考えられます。 


斉田3-thumb-350x262-1502.jpg


 

漂白が終わったとこで古いプラスチックを除去し、再充填していきます。


斉田5-thumb-400x300-1504.jpg


以前の詰め物より自然な形態・色調をできる限り再現しました。

ナチュラルに仕上がったと思います。

 

漂白は経年的に色の後戻りを起こします。

そのため色が気になり始めたら再漂白を行い、色の調整を行う必要があります。

 

 

 

 

 

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ラミネート

 

ラミネートとはセラミックでできた付け爪のようなものです。

特徴としては歯質の削除量が少なく保存的に治療が行えることと、セラミックなので 審美的に綺麗だということです。

 

それでは実際の症例を見てみましょう。

515.jpg

初診時の状態を模型にしたところです。上の右から2番目の歯の表面がざらついているのがわかります。

原因は歯の形成時期に何らかの影響を受けてしまった為と考えられます。

審美的な改善を希望されて来院されました。


ラミネート1-thumb-300x225-1304.jpg


矢印の部分は虫歯の為削らしてもらいました。

表面は約0.5mm程の削除を行ったのみです。

左側の被せ物も劣化が著しかった為、再製することにしました。

左右の歯の大きさを比べていただくと如何に削除量が少ないかが判っていただけると思います。


ラミネート2-thumb-300x225-1306.jpg


矢印の舌側はまったく触っていません。たったこれだけと思うかもしれませんが歯質を残せるというのは大きなメリットです(凍みる・痛むなどの症状が出にくい)。

 

108.JPG

セットした状態です。

必要最小限の削除量で審美的に仕上げることができ、患者様にも喜んでいただきました。

2062.jpg

術後2年経過した状態です。順調ですね。

これからも慎重に経過を追っていきたいと思います。

 

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空隙歯列

 

空隙歯列とは「隙間のある歯並び」のことです。

虫歯や歯周病によって歯が喪失してしまったり、先天的に歯が無かったり原因は色々です。

今回の症例は先天的に歯の本数が足りなく、隙間が一歯にも満たない小さな隙間しかありませんでした。

そんな空隙歯列を改善した症例です。

 

それでは実際の症例を見てみましょう。

1839.jpg

下の歯の真ん中から数えて2番目が先天的に欠如していました。

 

1831.jpgのサムネール画像

模型上にて真ん中4本の歯を少し大きめに作製すれば審美的な部分は改善されることが分かりました。

どのように再現していくかというと被せ物・ラミネート(付け爪みたいなセラミック)・レジン(プラスチック)充填と3つの治療法の選択肢があります。

山際HP-thumb-350x262-1160.jpg

 


矢印の歯に注目してください。

頭の形が違います。これは正面から見て右より左の歯ほうが強く力を受けて削れてしまっているということです。

この事から被せ物やラミネートでは破損の危険性があり、あまり向いていないということが考えられます。

今回は隙間だけを埋めるようにプラスチックを盛ることにしました。

 

1947.jpg

治療直後の写真です。

まったく歯を削らずに接着剤とプラスチックだけで修復しました。材質的な安定性はあまり高くないので古くなったらやり直しましょうとお話してあります。

 

1948.jpg

印象はだいぶ違います。隙間(黒い影)が無くなるだけでグッと自然感がまします。

今回はプラスチックを選択しましたが、歯並び・咬みあわせ・虫歯の状態・歯周病など考慮したうえで治療方法を選択していきます。

 

 

 

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オベイトポンティック

 

ブリッジとは欠損した歯を補うように被せ物で橋渡しをすることです。

1.3.jpg(下の歯の銀色の部分がブリッジ)


三国パノラマ-thumb-200x153-759.jpg

一部白い部分は歯が無くポンティックと言います。この部分の直下は汚れが溜まりやすいとこです。

オベイトポンティックとはこの部分を特殊な形態にし汚れが溜まりにくくすることです。

 

では実際の症例を見てみましょう。

780.2.jpgのサムネール画像 

残念ながら真ん中の歯が虫歯で無くなってしまい、抜歯後3ヶ月経過したところです。

このままブリッジにしてもいいのですが凸凹した歯茎に物が溜まりやすくなってしまいます。

 

904.jpgのサムネール画像 

仮歯の基底面(膨らんでいるところ)を少しずつ材料を盛り足し研磨してつるつるの状態にします。

 

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調整後の歯茎です。汚れがほとんど見当たりません。昔は汚れが詰まっても取れ易いように隙間を大きく開けていましたが逆転の発想ですね。強く圧迫することで隙間をほぼ無くします。

周りの健康な歯茎と同じ色をしていることから炎症などが起きていないことがわかります。

 

928.jpg

仮歯の形を最終的なブリッジに反映させます。

 

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セットした状態です。

 

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もうひとつの利点として実際に歯が萌出している様に見えることで審美的に優れているところです。

デメリットとしては使える材料がセラミックに限定されるので治療費が高額になること・歯茎の量が少ないと増やすような前処置も必要になってくることです。

 

同じブリッジでも審美性・清掃性に優れた方法と言えるでしょう。

    

 

 

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漂白

   

歯が変色する原因にはいろいろあります。

虫歯・着色・幼少期の薬剤多量摂取などがあげられますが、中でもよく見られるのが神経の処置を終えた歯の変色です。神経がなくなると栄養が行かなくなり瑞々しさが失われます。

 

そんな歯に対して薬を使って色の白さを取り戻すことができます。

 

では実際の症例を見てみましょう。

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初診時の状態です。 

 

161 神林32.1.JPG

レントゲン写真です。根っこの周りが歪な形をしています。このような状態を外部吸収といいます。外傷などでぶつけた歯に見られます。

このような歯はあまり予後がよくありませんが患者様の希望もあり残すことにしました。

 

419.jpgのサムネール画像

虫歯を取りきり、根っこの処置が終わったとこです。

まだ色の変色が見受けられます。

ここから漂白の薬を使います。

 

593.jpg

 最終的な状態です。万能ではないのが漂白は必ず後戻りをするので色が気になったらまた漂白をしなければなりません。

被せ物をする為に歯をたくさん削るのではなく自分の歯を使えるところが一番のメリットだと思います。

 とても喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

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オールセラミッククラウン

 

オールセラミッククラウンは一切金属を使用しません。

 より透明感の高い天然歯に近い色調になります。

 

メリットは天然歯に近い透明感・歯肉が黒く透けない・デメリットは治療費が高額・実績が高くないところです。

 

では実際の症例です。

618.2.JPG

すでに根の治療は終わり、土台も入って型をとるだけという状態です。

黒く線で見えるのが歯と歯茎の間に入れた太さ0.3mmほどの糸です。

これを入れることでより精度を高い被せ物を作ることができます。

大事な工程です。

 

620.jpg

最終的な被せ物です。自然な仕上がりです。

歯肉の色もほぼ自然な状態です。

患者さんにも喜んでいただきました。

 

 

 

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MBクラウン(被せ物)

 

MBとはメタルボンドといって金属にセラミックを接着させるという意味です。

この方法は歴史が長く前歯・奥歯場所を問わず使えることから実用性は非常に高いです。

メリットは実績十分・色が綺麗・適応症例が多いなどです。デメリットは治療費が高額・歯肉がわずかに黒く透けるといったところでしょうか。

 

では実際の症例を見ていただきましょう。今日は前歯の症例です。

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真ん中2本が仮歯になっています。基本的な虫歯治療・根っこの治療・歯茎の治療が終わりあとは最終的な被せ物を入れるだけという状態です。

 

1682.jpgのサムネール画像

仮歯を外した状態です。歯肉の色も健康的なピンク色です。

被せ物との境目が露出しないように歯肉のラインから約0.5mmくらい歯を削り込みます。

 

1801.jpgのサムネール画像 1801.jpg

仕上がった被せ物です。精度も色調も技工士さんが上手に作ってくれました。 

歯肉が隣の健康なピンク色に比べて暗い感じになっています。これはセラミックの中にある金属が透過した為でデメリットの「黒く透ける」という部分です。これを改善する為にオールセラミックという金属を全く使わない方法があります。

 その方法についてはまた後日ご紹介したいと思います。

 

 

 

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ハイブリット・インレー(詰め物)とクラウン(被せ物)

詰め物・被せ物には種類があります。

このホームページの「治療費について」のところにも紹介はありますが

今日はハイブリットという材料の実際の症例を見ていただこうと思います。

 

1683.jpg

 上の状態は型を取る時の写真です。白く見えているのが虫歯を削ったあとに詰める薬です。

右から2番目の歯の大きさが小さいですがここだけ被せ物になります。

1685.jpgのサムネール画像

 セットした写真です。色は問題なく周りの歯に同調させられたと思います。被せ物に金属のノブが見えていますが後で綺麗に研磨してはずします。

1684.jpg 

 横から見たアングルです。左から2番目が被せ物のところです。綺麗に仕上がったと思います。

色に関しては技工士さん(実際に詰め物などを作る人)の技術が大きく左右します。

 

ハイブリットの特徴は色は綺麗ですが材質的に不安定です。口の中は高温多湿なのでどんな材料でも劣化してきます。

なのでこの材料は「5年から7年にもう一回作り変える気持ちでいてください」と患者様には説明さしていただいてます。もちろんすべてのケースが該当するわけではなく、状態がよければそのまま継続して使っていただいて問題ありません。

 

 

 

 

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