歯肉ピーリング

歯肉ピーリングとは喫煙などでメラニンが沈着し黒ずんでしまった


歯肉をもとのきれいなピンク色の歯肉にする処置です。




術前の写真です。
歯肉が全体的に黒ずんでいるのが分かります。


ピーリング前 (3)-thumb-280x210-3068.jpg



術後一週間の写真です。
歯肉の黒ずみが目立たなくなりましたが、
まだ少し黒いところがあるので二回目の
ピーリング処置をしました。


ピーリング後 (3)-thumb-280x210-3070-thumb-240x240-3071.jpg



二回目のピーリング処置をしてから二週間後の
写真です。全体的に歯肉がピンク色になり、
口腔内が明るくなりましたね。


ピーリング後-2 (5)-thumb-280x210-3072.jpg



歯肉ピーリングのやり方は専用のお薬を気になる

歯肉に塗るだけなので時間もかからずにできる処置です。

お薬を塗った直後は塗ったところが白くなります。

お薬を塗ったところの歯肉が2、3日後にむけて

きれいな歯肉がでてきます。着色の濃い方や面積の広い方は

何回か処置をすることできれいな歯肉になります。




歯の色を気にされる方は増えてきていますが、歯肉の色も

きれいだと清潔感がでて、笑顔にも自信がもてますよ。




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バルプラスト

 

『バルプラスト』とは部分入れ歯の種類のひとつです。

 一番の特徴は審美的に優れている点と違和感を軽減できる点です。

 金属のバネが無くなり、人工の歯と歯茎だけで作られているため審美性が向上しています。

特殊な素材で作ることにより入れ歯を薄くすることができます。よって違和感が少なくなり、入れ歯自体も軽い仕上がりになります。

金属を一切使用しないためアレルギーの心配がありません。

唯一の欠点は保険適応外のため治療費が高額になることです。


バルプラスト1-thumb-300x225-3050.jpg



上の写真は保険内の部分入れ歯です。

赤丸が入れ歯を固定する金属のバネです。赤矢印はバネとバネをつなぐ金属のバーです。

入れ歯自体のサイズも大きくなり慣れるまでに時間がかかることが多いです。

 

 

 バルプラストを使用した実際の症例です。


バルプラスト3-thumb-300x225-3054.jpg


青枠に囲まれたBr(ブリッジ)部分が虫歯により再治療することとなりました。


バルプラスト2-thumb-300x225-3052.jpg


青線は骨の位置を示しています。だいぶ根っこのほうにラインが下がってしまっています。

もう一度Brをするにはやや少ない骨の量です。

 

患者様と相談の結果、今回は部分入れ歯で歯を作ることになりました。 

 

2897.jpg

型採りを行います。

バルプラスト自体は二回で入りますが、その後の調整が必要なので快適に使えるにはもう少し回数はかかります。

 

2901.jpg

装着後の状態です。 

違和感も少なく快適に使用していただいています。

 

メンテナンス頑張りましょう。

 

 

  


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