親知らずの利用(部分矯正)

何らかの理由で歯が失われた場合、ほとんどのケースでブリッジ・入れ歯・インプラントのどれかを治療として選択していきます。

どの方法もメリット・デメリットが存在しますが、ひとつ共通点として全て人工物になります。

なるべくなら人工のものは入れたくは無いのが皆さんの本音だと思います。

 

ケースは選びますが、そんな部分を解決した方法をご紹介したいと思います。

 

実際の症例です。


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赤矢印の歯は真ん中が黒く透けています。虫歯によって保存が不可能と判断されました。

緑矢印の親知らずが綺麗な状態で存在していたので矯正治療によって赤矢印まで移動させることにしました。


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赤矢印の歯を抜歯した状態です。


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装置を着けた状態です。

黄色っぽく見えるのがゴムです。この力を利用してまず歯を手前に引っ張ってきます。


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だいぶ近づいてきました。


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今度はワイヤーの力で歯の軸方向を正しい向きに治していきます。


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親知らずがひとつ手前に移動してきました。


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口の中の状態です。

 

 このようにケースによってはもう一度天然の歯を作ることができます。

親知らずは不利益になることが多く抜歯することがほとんどですが、条件がそろえばこのような利用の仕方もあります。 

 

 

 

 

 




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オフィスホワイトニングとウォーキングブリーチの症例

 当院で行っているホワイトニングの症例をご紹介します。

ホワイトニングの種類には、・オフィスホワイトニング

                 ・ホームホワイトニング

                 ・ウォーキングブリーチ  の3種類があります。

                           (詳しくはホワイトニングのページをご覧ください。)

 

 今回は、オフィスホワイトニングとウォーキングブリーチを併用した症例です。

 

 初診時の口腔内写真です。

   

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歯面にステイン(着色)が見られたため、

ホワイトニング処置前にエアーフローでクリーニングをさせていただきました。

 

 

 ホワイトニング前の口腔内写真です。


武藤 前-thumb-350x262-2398-thumb-350x262-2401.jpg


全体的にきれいにしたいとのことでホワイトニングをご希望されていましたが、

右上の前歯の変色が特に濃いのがよくわかると思います。

これは神経のない歯で、失活歯と言います。

神経を取った後にこのように黒く変色します。

このように失活歯の変色については、通常のホワイトニングでも多少白くはなりますが、

他の歯に比べて、白くなりにくいため、ウォーキングブリーチも行い、

自然な色になるようにしていくことになりました。

 

 

 オフィスホワイトニング後の口腔内写真です。


武藤 後-thumb-350x262-2394.jpg


全体的に白く明るくなりました。

右上の前歯は黒さが残るため、ウォーキングブリーチを行いました。

 

 

 ウォーキングブリーチ後の口腔内写真です。

4.jpg 

 目立っていた上の前歯の左右の色の差はほとんど分からなくなりました。

 

 今回はオフィスホワイトニングとウォーキングブリーチを併用した症例でしたが、

どの方法がその方に合った方法なのか、

患者様ご本人に十分カウンセリングさせて頂いたうえで、

ホワイトニングを行っていきます。

 ご興味のある方はぜひ、スタッフにお声をかけて下さい。

 

 

               

                

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